2021年3月決定版デュアルシム運用 スマホ・契約最強運用~キャリア契約したまま~

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こんにちは、こんばんわ。mitsuです。

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デュアルシム運用ということで記事を書きたいと思います。皆さんは端末はどこで買っていますかね。大半の方はキャリア(docomo,au,softbank,Rakuten)の端末を買っていますかね。このうちRakutenの一部端末のみデュアルシム運用ができるスマホが現在売っている感じですね。キャリアの端末だと2年縛りだったり3年縛りで買ったり、一番厄介なのがキャリアメールですね・・・キャリアメールが解約できないからという理由でキャリアを契約している方がいますよね。しかも端末代が高い。最近は安いものもでてきましたが。

私はキャリアと契約をしつつ5年前くらいからデュアルシム運用をしてきました。金額は約2000円でした。1枚目のsimはdocomoのFOMA契約でタイプSSバリューで934円。2枚目のsimはUQモバイルのデータ高速プランの3Gバイト980円という運用をしていました。(現在は異なる契約になっています。それも紹介しますね。)

現在上記のような契約はできなくなりました。FOMA契約が新規契約打ち切り(3G回線のため停波のため)、UQモバイルのデータ高速プラン3Gバイトプランも2021年3月31日で新規申し込み停止となります。残念ですね。ではこれからの契約はどうすればいいかということで記事を書いていきたいと思います。

この記事を読むと
  • デュアルシムの意味が分かる。
  • デュアルシムでコスパ最強の運用方法がわかる。
  • キャリアと契約をしながら、安い契約を考えることができる。
  • SIMフリースマホのメリット・デメリットがわかる。
目次

デュアルシム(dual sim)とは

まずデュアルシムって何?っていう疑問がありますよね。simカードってわかりますかね?皆様のスマートフォンにはsimカードといって契約情報や電話番号など固有情報を保持した情報が書き込まれたメモリーカードのようなものです。現在は物理的なsimカードだけでなく、esimといってスマホ本体にsimカードが一体となったものもあります。契約情報は送られてきた2次元バーコードを読んで設定ができたりする。そのsimカードがdualなんです。dualというのは2という意味となります。

デュアルシムとは(dual sim):2枚のsimカードという意味。
デュアルシムスマホとは:2枚のsimカードをさせるスマートフォンのこと。

2枚のsimカードがあるということは、最初に書いた通り2つの契約を1つの端末にいれることができます。ではその端末使うには・・・キャリア(docomo,au,softbank)のスマホではダメなんですね。Rakuteはデュアルシムが売っております。

おすすめのデュアルシム

現段階での最強コスパのsimフリースマホをあげたいと思います。3台紹介したいと思います。

上記見てどうですか?キャリアより安いですよね。3万円でこのレベルのスマホが買えるようになったxiaomiとOPPOはすごいです。この中で最もおすすめはRedmi Note 9Sとなります。9Tという機種のほうが後から販売されたものなんですが、処理能力がRedmi Note 9Sのほうが速いです。バッテリーの容量も5000mAhと長く使える点でお勧めします。あとは強いてあげているOPPOですが・・・こちらも処理能力をみてもRedmi Note 9Sのほうがよいかなと思います。在庫が少なくなってきているのかもですね。

Andoroidは上記が今のおすすめとなります。iphoneもデュアルシムがあるのですが技摘マークがないためおすすめができません。買うとしたら香港版となりますが10万円とキャリアで買うのと金額が変わりません。iphone自体は性能がよくていいんですけどね。いかんせん高い

デュアルシムのメリット・デメリット

メリ
デメ
内容
メリット・端末代がキャリアに比べて安い。
・通話代・通信代が大幅に抑えられるスマホが作れる。
・海外でもSIMをいれるだけで使える。
デメリット・キャリアだと端末保障があるが・・・simフリーだと自分で契約する必要がある。(端末が安いので保険に入らなくてもよい)
・キャリアでサポートしてもらえない。(docomoショップなど、有料化されつつあるので将来的なデメリットにはならない。)
・自分で何もかもセッティングする必要がある。最低限APNの設定さえわかれば・・・

最低限simフリースマホの設定でできないと駄目なこと

APN設定

APNとは「Access Point Name」(アクセスポイント名)の略です。簡単に言うとスマホからどこの電波をキャッチすればよいかというのを設定します。docomoにつなげますよ。auにつなげますよ。softbankにつなげますよといった設定になります。今のスマホは初期設定でほとんどAPNが入っているためほぼ未設定で行けます。

このAPN設定はすみません、最低限できないと・・・通信ができないです。。。APN設定だけで1つのブログになってしまうので今回の趣旨とずれるため今回は割愛します。参考URLはこちら

現在の考えうるコスパの良い契約方法

現在の契約として最もコスパがよいのは、楽天モバイルですね。今が1年間無料だから勧めているわけでなくこれだけを契約をすれば最もコスパがよいです。1年間無料なのは2021年4月7日申し込み分までになりましたね。

現在のプランは下記です。データ量が1Gまでなら無料です。。。しかもですよ。。。楽天LINKというアプリをつかって電話をかけると通話料無制限という恐ろしい料金プランです。かつ一部海外にいってもSIMカードを入れ替えなくても使えるという便利さですね。ハワイに行ってもそのまんま日本にいるように使えます。海外の場合2Gバイトまで使えます。

ここまで読んで・・・おいおいデュアルシムを進めておいて、楽天モバイルならデュアルシムの意味ないでしょと思った方正解です(笑)

楽天モバイル正直プランだけだと最強ですが、いかんせん一番新しいキャリアということで電波が弱いです。現softbankの前身vodafoneでも最初通じないというのがありましたよね。新しいし今電波を通じるようにしているから仕方ないです。

私も楽天モバイルに契約をしておりますが、電波の不安もありキャリアと契約を続けています。また災害時ですよね。私が敬愛する両学長から数十年に1度あることに目を向けてもしょうがないといわれるかもしれませんが・・・災害時だからこそきちんとつながる安心感も欲しいです。docomo,auなどの信頼感がもてないので、キャリア契約を残しております。

下記にスマホのトップページを乗せていますが、docomoとRakutenと契約の電波を二つ受信しています。

docomoとRakutenの契約(左上)

デュアルシムでの契約

今現在の私の契約ですが、docomoのギガライトとRakutenモバイルを契約しております。

docomoのギガライトは1Gまでなら1,980円となります。(これでも高いですが・・・)楽天モバイルが使えなくなった時のための超安心のdocomoになります(笑)これならキャリアメールも解約しなくて済みますね。楽天モバイルは私は無料期間のため現在0円となっております。なので合計金額1,980円上記でのFOMA契約とUQモバイルと変わりませんよね。(1年間限定ですが・・・)

auの場合、Rakutenモバイル+ピタッとプラン。softbankの場合は、Rakutenモバイル+ミニフィットプランといったことができます。

何故このプランが最強かというと通話料は、楽天リンクにより24時間365日無料。キャリアの5分、10分や喋り放題などのオプションいらず。通信料は無制限。海外でも2Gまで使えるといった私が考える最強プランになっています。

1年間無料期間が終わった場合の最安値プランは、1年後に考えないとなんですがどうすればいいか苦慮中です。ですが1年無料が終わってからこの記事をみるかたがいるかと思うので使う通信量によりますが20G前後多く使うのであれば最強プランはahamo(povo,LINEMO)+楽天モバイルという運用でいいかと思います。数ギガであるならば上記で示したドコモならギガライト、auならピタッとプラン、softbankならミニフィットプランということで示しておきたいと思います。

まとめ

・デュアルシム端末を買うとメリットたくさん。何よりも端末代が安い!!
・楽天モバイルは2021年3月時点で最強プラン
・契約はギガ数によるがキャリア少量プラン+楽天モバイル
・通信料が多い場合、ahamo(povo,LINEMO)+楽天モバイルが最強

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